できました!! 湾曲座面の小椅子

座面が特徴の小椅子は、まず自分がすわってみて、又いろいろな方にすわって
もらって、このような形になりました。
ちなみに座面の幅は、写真の椅子は38㎝で、このほかに28cm・36cm・44cmの
タイプがあります。
反り台鉋のあと、ペーパーで仕上げる

背もたれ付の小椅子をつくっています。座面の部分は組みあがりました。
つくるたびに毎回違った作業の進め方になります。
常にどのような作業がベストなのか、やってみないとわからないので…
ジグソーのあとは、反り台鉋でけずる

昨日の座面の加工の続きです。深さ約15㎜まで湾曲に手かんなでけずります。
ジグソー三兄弟

椅子の座面を湾曲にへこませる加工をしています。
ジグソー長男90度、二男80度、三男70度 の三つの角度を使い分けて
いっぺんに加工します。
ジグソーの上側にあるのが、もう10年も前から使っている「型」です。
節が多いなあ

本日材料が入ってきました。長さ約4mの杉の角材です。
写真でもわかるように大きな節が数十センチ間隔であります。
木目や色合いなど、毎回毎回ほんと違うなあ、
まあ自然の素材だからあたりまえのことなんだけど…
これからも節だらけの木が多くなるんだろう。
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